みかん・せんべいは要注意

冬になると、こたつでみかんやせんべいが食べたくなります。みかんはビタミンCも多く、美容によさそうに思われますし、せんべいもケーキやまんじゅう、スナック菓子といったおやつに比べて健康的なようにも思われます。しかし、美容の観点から考えると、要注意な行為なのです。
その理由の一つが、動きもしないのに食べ過ぎてしまうことです。寒い冬にこたつに入ると、なかなか出るのがおっくうになります。そして、手の届く範囲に食べ物がおかれていると、ついつい手をつけてしまいがちです。美容のために果物を積極的に摂ろうと言われてはいるものの、推奨は1日200グラム程度です冬みかんであれば、中サイズ2個といったところです。ビタミンCは、1度にたくさん食べても必要量以上は排出されてしまいます。また、果物には意外と果糖が多く、食べ過ぎは糖質の取り過ぎとなります。せんべいはもいろいろな種類がありますが、基本的に材料として小麦粉が使われていますから、沢山食べると炭水化物の摂りすぎとなります。塩味系はスナック菓子同様塩分がかなりありますし、揚げていれば油分も気になります。甘味系は意外とクッキー並みの糖分があったりします。他のスイーツより幾分健康的かもしれませんが、けっしてヘルシースナックとは言えないのです。

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